• シミに悩んでいるけど、自分のシミも本当に消せるの?
  • レーザーってどれくらい痛いの?
  • 実際のレーザー照射後の写真を見て、やるやらないを判断したい
  • レーザー照射後のカサブタってどれくらいで取れるの?
  • レーザー治療で用意しておいた方が良い物って何?

という疑問にお答えします。

アラフォー女子のmomonga(@GANTUPPA_jyoshi)です。

顔にできてしまったシミ。イヤでも他人から見えてしまうものですから、本当につらいですよね....。

私は30歳を過ぎた辺りから顔のシミが急激に大きく濃くなり始め、悩みに悩んだ末に、レーザー治療で一気に消し去りました

あれから1年が経ちますが、シミはすっかりキレイになくなり長年悩んでいたのが嘘みたいです。実際にやってみて言えることは、「悩む程のシミなら実行するのみ」という事です。

でもキレイになるのはわかっているけど、なかなか踏み出せないのがレーザー治療ですよね。私もそうでした。

なので今日は実際の私の写真を使って、レーザー治療の経過をわかりやすくご紹介してみようと思います。

レーザーに興味はあるけど怖くてできずにいる方、施術を受けたばかりでその後の経過に不安を感じている方など、ぜひ参考にして頂ければと思います。

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シミ取りレーザー治療前の顔のシミ

レーザー治療前のシミの写真

これがレーザー治療前の私の顔にあったシミです。左右に1cm程の大きさのものがいくつも点在している状態。

丸で囲んでいない箇所にも相当数のシミが確認できるのですが、今回は特に気になっていた5個のシミをレーザーで消すことにしました。

momonga
○で囲んであるシミは大きいだけじゃなく、色も濃くなりメイクでカバーしきれない程に!

元々色白でデリケート肌、乾燥しがちというのが私の肌スペックです。

これまでスキンケアに関して無関心だったわけではなく、それなりにケアはしているつもりでした。

ところが30歳を過ぎた辺りから、急激にシミが濃く大きくなり始めて、あれよあれよという間にここまでの状態になってしまったんです。

シミが気になり始めてからは「レーザー治療で一気に消し去りたい!」ってそればかりをずっと考えてました。

でも料金的な問題や、ダウンタイムと言われる完全に完治するまでの期間が長いというのがネックで、なかなか一歩踏み出せずにいました。

シミ消しレーザー治療にかかる費用については、「シミ取りレーザー治療って保険が効くの?気になる料金の目安もチェック!」で詳しくご紹介しています。

もちろん、なんとかメイクでカバーしようと色々なコンシーラーを試してみたり、化粧品自体を変えて見たり試行錯誤してはみたのですが、全くの効果なし...。

momonga
やればやるほど、余計に悪目立ちするといった状態でした...。

 

結局、だましだましで隠し続けていても一生闇の中だと覚悟を決め、思い切ってレーザー治療に踏み切ることにしたんです。

悩み続けていたシミをレーザー治療で一気に取り除いた体験記事はこちらです▼。治療の具体的な流れについて書いています。
>>「実録!1ヶ月で消えた!アラフォー女子、顔のシミ取りレーザー体験記」

シミ取りレーザー治療後(直後)の写真

レーザー照射直後の写真

この写真は、まさにレーザー治療を施した直後の様子です。

照射した箇所は色が黒ずんでいて、その周りも赤く痛々しい感じですよね...。

それぞれ患部には、肌色に近い半透明の保護テープが貼られている状態です。

これから1週間、このテープの上から朝晩の1日2回クリニックで処方された軟膏をひたすら塗り続けます。

 ちなみに、メイクに関して少し補足を....
レーザー治療当日はメイクをして行って全然問題ありません。但し、レーザーを当てる箇所はクリニックの方で予め用意してあるクレンジングで落とすように指示があります。
レーザー照射後は患部がデリケートな状態ですので、この日はメイクは控えましょう。
また、直後は痛々しいのでマスクを用意して行った方が良いですよ♪

レーザーってどれくらい痛いの?

レーザーって言うと、みんな口を揃えたように「痛い??」って聞いて来るのですが、私の感覚だと、レーザー照射時よりも照射直後の方が痛かった感じです。

実際の治療の様子は「実録!1ヶ月で消えた!アラフォー女子、顔のシミ取りレーザー体験記」で詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

消したいシミを医師と確認したら、いざレーザーを当てる事になるのですが、シミの大きさによって照射の数が変わります。

私の場合、シミ1つにつき1cm程のサイズ感だったので「パチン、パチン、パチン」とそれぞれ3回ずつ照射されました。

その時の痛みを言葉で表現すると、輪ゴムでゴムパッチンされたような感覚です。

ただ、照射直前までアイスノンでしっかり冷却してから施術するので、我慢できないような鋭い痛みではありませんでした。

照射後2時間が痛みのピーク

施術後に医師から「今から2〜3時間は痛みがあるかもしれません」との説明がありました。

案の定、照射した患部が火傷を負った感じでキリキリ ズキズキ徐々に痛み始めました。

momonga
この時に一番不安を感じました。本当に大丈夫なんだろうか??って...

その後2時間くらいはそんな状態が続いたのですが、痛みはそれで終了!

直接触れることがない限り痛みを感じることは一切なくなりました。

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シミ取りレーザー1週間後の写真 カサブタが取れた

レーザー照射1週間後のシミ写真

レーザー治療からちょうど1週間。レーザーを照射した患部が濃く色づいているのがわかります。

施術当初は完全に火傷状態で少しの間、患部がじゅくじゅくしていたのですが、すっかり硬いカサブタができて傷の治りかけのような見た目です。

施術から1週間後に再度クリニックに来るようにとの事だったので、早速医師に診てもらう事に。

1週間後の再診でカサブタがキレイに取れた

医師からは経過良好とのことで、早速テープを剥がしてもらいました。

この時にも痛みは一切ありません。

テープにカサブタがくっついているので、テープを剥がしきった時には出来立てホヤホヤの生まれ変わった肌が現れます。

ピンク色で傷が完治に向けて進んでいっている状態ですね。

ここまで来たら、ゴールまで後少しです。

この後1ヶ月間やる事
  • クリニックから処方された軟膏を1日2回、朝晩患部に塗る
  • 3日に1度患部に貼ったテープを貼り替える
  • テープを貼れない時は必ずコンシーラーで紫外線対策する。
  • 日傘・帽子などのUV対策をしっかり行う。

上記のリストは1ヶ月間必ず続けなくてはいけないので、根気強く継続することが大切です。

この間、最も気をつけなくてはいけない事は紫外線対策なんです。

レーザー治療後の肌は出来立てホヤホヤ。抵抗力ゼロの赤ちゃん肌なんです。

ものすごくデリケートで紫外線に弱い状態となっています。

シミを消すつもりが返ってシミとなってしまうこともありますので、患部への塗り薬以外にも絶対に日焼けしない!という覚悟を持って挑みましょうね!

シミ取りレーザー1ヶ月後の写真 シミがなくなった

シミ取りレーザー治療1ヶ月後左右画像

これが、レーザー治療から1ヶ月後の肌の状態です。もちろんすっぴん肌ですよ。

なーんとなく薄っすらシミの跡が見られますが、ほとんど気にならないまでに消えてます!

私のシミは老人性色素斑と言って、シミの種類の中で最もポピュラーなものでした。

できてしまった最大の原因は「日焼け」です。明らかに紫外線ダメージが原因のシミに関しては消せる可能性はかなり高いと言えます。

この手のシミ以外にも、レーザー治療でなければ消す事ができないシミもありますので、合わせて「シミ取りレーザークリニックの選び方とおすすめクリニックのまとめ」もチェックしてみてくださいね♪

レーザー後のメイクってどうすれば良いの?

レーザー治療後って幹部がめちゃくちゃデリケートな状態なので、できれば1週間はメイクを控えた方がよいです。

実際は、医師からは「テープの上からならメイクしても良いよ」との話があったんです。

でも私の場合患部が5箇所あり、それぞれが大きかったので1週間はマスク着用でアイメイクのみに留めておきました。

お仕事の関係でどうしてもメイクをしなくてはいけない場合は、テープの代わりにコンシーラーを塗って対応するのもOKです。

ただし、絶対に忘れていけないのが「紫外線対策」です!

肌の状態が落ち着くまでは1ヶ月と言わず、しばらくの間は完全UVカットを心がけてくださいね。

レーザー治療後の必須アイテム!照射後から1ヶ月続けよう

シミ取り前〜レーザー照射1ヶ月後の画像

レーザー治療を振り返ってみて、施術後手元に用意しておけばよかったなと思う物をいくつかご紹介します。

シミ改善&日焼け対策が同時にできるサプリメント

SIMIホワイト

施術後1年経った今でも飲んでいる「SIMIホワイト」fa-check-square-o

紫外線対策って顔に塗るクリームばかりを考えていて、正直塗った感触が気持ち悪かったり、毎日の事だから面倒だったりでおっくうになることも...。

何か他にないかなって探していた時に見つけたのがこの商品で、以来飲み続けてます。

せっかく治療したのにシミが再発するなんて絶対にイヤだったので、第3類医薬品ってところも魅力でした。

ちょっとした外出なのに、いちいち完全防備で出かけなきゃいけないって大変だし、秋冬に日傘を刺すのにも抵抗がありました。

このサプリを飲んでからは、そういう細かい心配事もなく美白できちゃってるところがすごく良いです♪

 

どんなシミも隠せるコンシーラー

カクシーラーEX

できればメイクをせずにシミ完治に向けて集中したいところですが、お仕事や人とどうしても会わなくちゃいけない時なんかには、このコンシーラーが重宝します。

一般的にコンシーラーって塗った時は良いのですが、だんだんと潤いがなくなって気づいた時には余計目立っているなんてこともありますよね。

このカクシーラーEXは、スクワランを始めお肌の潤いを閉じ込めておく成分がしっかり配合されているので塗り重ねても乾きにくいのが特徴です。

もちろんカバー力も高くて、医療用として傷跡をカバーする際にもおすすめされている商品なのでシミにも効果的です。

 

美白コスメで徹底的にシミ対策

ビーグレンホワイトケア

シミを本気で消したいなら、レーザー治療してそれっきりではもったいないです!

治療後も継続して美白ケアしてあげることで、格段にシミができにくい肌へと繋がります。

ビーグレンは私がずっと愛用している基礎化粧品で、敏感肌で乾燥しがちな私でも使ってこの方1度も肌トラブルが起きていない優秀コスメです。

中でもホワイトケアセットは美白に特化したシリーズになっているので、肌の根本から変わりたい方はもちろん、今あるシミにピンポイントで使ってもらうこともできます。

いきなり本商品を購入するのは抵抗があると思うので、トライアルセットで感触を確かめてみてくださいね。

ちなみに、以前ほうれい線と乾燥肌で悩んでいた時にこちらのエイジングケアセットのお試しを注文したことがあります。

それ以来、本商品を購入して使い続けているのですが、明らかな肌の違いが現れたのは使用から5日目でした。「ビーグレンでほうれい線ケアの効果を実感!効果がないはウソを徹底検証」も参考までにどうぞ。

 

その他、日傘・帽子・日焼け止めクリーム・マスクは必須アイテムですから必ず手元に用意しておくようにしてくださいね♪

まとめ

今回は、私が実際に行ったシミ取りレーザー治療について経過写真と共にご紹介しました。

この記事のポイントをまとめると下記の通りです。

  • レーザー照射後、痛みのピークは2時間。
  • 照射後にできるカサブタは1週間後で取れる。
  • 日焼けが原因でできてしまったシミにはレーザー治療がおすすめ。
  • 治療後1ヶ月間は完全紫外線対策でシミを再発させない。

レーザーは施術自体はやってしまえば、意外とあっけないまでに短時間でできてしまうものです。ただし、その後のケアがポイントとなります。

人によって完治までのスピードは様々ですが、1ヶ月程度でシミがあったとはわからない程見違えてキレイになれます。

なかなか踏み出せなかった一歩でしたが、今では本当にやってよかったそれしか思えません。

この記事がシミで悩んでいる方のお役に少しでもなれれば嬉しいです。ではまた!

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