• レーザー治療したのに全然茶色のかさぶたにならないけど大丈夫かな?
  • レーザー照射部が赤く火傷のような状態のままなんだけど...
  • 何日でかさぶたになって取れるの?

についてお答えします。

アラフォー女子のmomonga(@GANTUPPA_jyoshi)です。

レーザー治療の後、照射部が「かさぶたにならない…」「もしかして失敗したのでは?!」とその後の経過に悩んでしまうことがあります。

レーザー後は必ずカサブタとなり徐々にそれが剥がれ、その後シミが薄くなって行き最後にはわからないなるという流れを辿ります。

ですが、これには一人ひとり個人差があることから、ひょっとするとこのまま治らないかもしれないという不安にかられることもあるんです。

今日はレーザー後にできるはずのかさぶたとはいったいどんなものなのか、また出来た後はどのくらいの期間で剥がれるのか分かりやすく解説していきたいと思います。

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「かさぶた」と言っても茶色い薄皮が出来るだけ

「かさぶた」と言っても茶色い薄皮が出来るだけ

かさぶた」と聞くと、転んだ時の傷口にこん盛りと血の塊のように厚くできるあのカサブタをイメージする方もいるかもしれません。

でも実際には、赤茶色の極々薄い皮ができるだけなんです。

なので、治療の経過段階でかさぶたができない!!と不安に感じてしまっている方も安心してくださいね。

シミ治療で言うかさぶたとは、一般的にイメージするかさぶたとは違ったタイプのものを意味しています。

ゴツいかさぶたができるわけではなく、照射した箇所がどんどん色づいていって茶色いカサついた薄~い皮がとりあえず的に傷を覆った状態が正しい形なので誤解しないようにしてくださいね。

かさぶたは約1週間で剥がれて最大3ヶ月で目立たなくなる

シミ取り前〜レーザー照射1ヶ月後の画像

私の場合ですと、レーザー照射後2日目くらいから傷口の色が徐々に濃くなっていって、だいたい1週間で「これがカサブタっていう状態かな?」というくらいの茶色い薄皮へと変化していきました。

シミの経過毎の写真はこちらの記事でご紹介しています。正しいケア方法についても記載しているのでそちらも参考にどうぞ♪

直後はヒリヒリして赤くなり見るからに痛々しい感じだったものが、2日、3日、と日を追う毎に徐々に色づき始めます。

1週間後に再診予約を入れるように医師から説明があったので、当初貼ったテープはそのままの状態で再びクリニックに行きました。

そこでテープを剥がすと同時にそこにくっついていたカサブタまで一気に剥がれましたよ。

治療を経験した多くの方も、大体1週間~10日間程度でかさぶたができているようです。

なかなか茶色のかさぶたにならなくても様子を見て!

中には、レーザー照射部が赤いままの状態でなかなかカサブタにならない場合もあります。

一般的な目安として1週間〜10日までにかさぶたができるだけで、人間の肌なので全ての方がこの範囲内に収まるということはないんです。

同じ顔にレーザーを当てたとしても、例えば目の下だったり頬だったり....照射箇所によってカサブタができるまでの期間に差が出たりします。

特に目の下は皮膚が薄いので個人差があり、再生するまでに少し時間がかかることもあります。

また、そもそものレーザーを当てる前のシミの状態によってもカサブタができるスピードに違いが出ます

シミ取りレーザー治療直後の写真

これは私のレーザー照射前(左)と直後(右)の写真です。

丸で囲んだシミは他のものに比べて色が薄いのがわかります。

この箇所は割と新しくできたシミで、10年~20年もの長いお付き合いをしていた他のシミと比べるとレーザー後の反応が鈍いのがわかります。

なので、一般的な目安である1週間~10日後にカサブタになっていなくても異常なことではありません

人によっては3週間カサブタにならないなんて方もいますので、長い目で様子をみてあげてください。

ただし、保護テープと軟膏、紫外線対策だけはシミの再発防止に絶対に必要なので、ここだけは必ず守ってくださいね♪

治療したシミが完全に目立たなくなるまでは1~3ヶ月

治療したシミが完全に目立たなくなるまでは1~3ヶ月

無事かさぶたが出来てその後剥がれた後には、生まれたてホヤホヤの赤ちゃん肌が出来上がります。

よくピンク色の肌がお目見えするなんて言われていますが...。

完全にシミが目立たなくなるまでには、治療前のシミの深さ肌のターンオーバーなどが深く関係していて完治までの期間は様々です。

治療過程で一時的にシミがレーザー前よりも濃くなってしまう場合があります。再発?失敗?と悩む前に、こちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてくださいね♪

私の場合だと、一気に5箇所レーザーを当てましたが、大体1ヶ月でどれも目立たなくなりました。

ただし、20年以上前に海でガッツリ焼いた時にできてしまったシミに関しては相当深い所までダメージが行っていたようで、全く目立たないレベルまでは3ヶ月はかかりましたね。

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まとめ

今日は、レーザー治療後にかさぶたにならない場合の不安を取り除くために解説をしてきました。

「かさぶた」と言うと一般的には転んだ時にできるゴツい血の塊を想像しますが、シミ治療の場合は少し違います。

「これってかさぶたなのかな?」と頭をひねるような、ごく薄く茶色い皮の事をかさぶたができたと判断します。

初めてレーザー治療をされた方は特に治療後の経過に不安を感じるかもしれませんが、大体1週間〜10日頃で徐々に色づき始めてきます。

万が一この期間内にかさぶたができなくても患部へのテープと処方された軟膏を忘れずに続ける事で、必ずかさぶたはできますので焦らずケアしてあげてくださいね。

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