皆さんは、犬や猫、鳥などペットを飼っていますか?
私は実家で犬3匹、今の住まいではセキセイインコを1羽飼っています。
「ペット」なんて言い方、相応しくないって思う方もいるでしょうね。
もはや生活を共にする動物は、ペットというカテゴリーではなく、
歴とした家族」の一員」ですよね。

今日は、そんな大切な家族にまつわるお話をしていきたいと思います。

 

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フローリングでワンちゃんが関節炎や脱臼になる!?

ワンちゃんと家の中で生活している方は多いと思いますが、床がフローリングの場合って
結構悩みがつきものですよね。

  • ワンちゃんが滑って転倒。脱臼してしまった...
  • やっと手に入れたマイホームの床が、引っ掻き傷と尿シミで無惨な姿に...
  • マンション住まいのため、走り回る騒音が心配...
  • 蓄積された汚れやワックスのムラが気になる...

などなど、実際に生活してみると心配がつきないものです。

「犬 走り回る フローリング」の画像検索結果

 

私の実家もフローリングで、ワンちゃんも家の中で生活しているのですが、
3匹ともなると常にジャレ合っているような状態で、家中を走り回ってます。

で、いつもカーブする時には、爪が空回りしていると言うか、ストッパーが効いていないような状態でシューって滑ったり、ドテッて、3匹揃って転んだりしてしています。

うちの子達は、コッカースパニエルっていう犬種で元々毛が長いので、肉球も毛で隠れちゃってるんですね。
なので、よけいに滑りやすいっていうことはあると思います。

 

専門家によると、室内でワンちゃんを飼っている場合は、やはり関節病がつきもののようで、
本来、グリップの効く地面を歩行したり走ったりする彼らにとって、
フローリングの表面は足腰に負荷がかかり、特に滑った時には、
足の付根の関節から先の方の関節、そして背骨などに多大な負荷がかかるとのこと。
フローリングでの生活をさせていることが原因で、間接病を発症させてしまうことがあるようです。

関節病と一口で言っても、特に症状が出ていない隠れ関節病から走行できなくなる程の重傷まで幅広く種類も実に様々なんですね。

  • 膝蓋骨脱臼(パテラ)
  • 股関節脱臼
  • 骨関節炎
  • 股関節形成不全
  • 椎間板ヘルニア
  • レッグ・カルベ・ペルテス病

また、チワワやヨークシャーなどの小型犬から、ゴールデンレトリバーやシェパードなどの大型犬までワンちゃんのサイズ感に関わらず、それぞれに発症しやすい関節病というのがあります。

 

足腰の負担軽減のために開発された「ドックランコーティング」

ドッグランコーティングって耳にしたことありますか?

室内犬の増加に伴いフローリングでの床滑りによるワンちゃんの怪我が増えていることから、
愛犬の床滑り対策と、フローリングの長期保護を目的としたのがドッグランコーティングです。

原料にシリコン樹脂を中心として開発した特殊なフローリング用コーティング剤で、
柔軟性と密着性に優れていて、一般的なフローリング材や市販ワックスに比べて、
なんと2倍以上のスリップレス効果があるものなんです。

 

既存のフローリングを工事によって剥がしたり取り替えたりするのではなく、
今あるキズをキレイに補修し、その上にコーティング剤の塗布を行います。

肉球や爪との密着性も抜群で、ほどよい弾力性があるため、うちの子達のような
少々元気なワンちゃんが駆け回っても、ショックを吸収して負担をやわらげてくれます。

 

居住中でも新築でもどのようなケースでも対応可能で、施工はたったの1日!
さらに一度施工すれば、10年間の保証がつくのも嬉しいポイント。
もちろん、家財の移動や養生もきちんとしてくれるので、現地調査→お見積後は
全てお任せするだけです。



大切な家族(ワンちゃん)と永く生活するフローリングですから、ずっと健康でいて欲しいですし、
家の美観もきちんと維持していきたいものです。

まずは、専門家に相談してみましょう!

ドッグランコーティングは、こちらからチェックしてみてください♪
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【ドッグランコーティング】

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