20代の頃の自分がしてきたスキンケアを振り返ってみると、つくづく間違いだらけだったなと後悔ばかりです。

今はせっせと見た目年齢マイナス10歳を目指してアンチエイジング対策に頑張ってますけど、もっと若い頃にNGスキンケアについて知っていれば...。

momonga
悪いお手本を知っていれば、少しでも老化を遅らせることができたはずです!

今回は、やめとけよ自分!って今更ながら思う、間違いだらけのスキンケアその改善方法について改めて考えてみました。

momonga
アラフォー女子となった今だからこそ言える!20代の頃にやめておけば良かったNGスキンケアについて書いていこうと思います。

20代の方で若さをいつまでもキープしたい方はもちろん、脱老け顔!若見え肌を目指している同じアラフォー女子の方にも参考にしてもらえらた嬉しいです。

  • アラフォー女性を見た時にあんな老け顔になりたくないと恐怖を感じた方
  • きちんとスキンケアはしているつもりだけど肌の状態がイマイチの方
  • キシキシの乾燥肌から解放されたい
  • 30歳を過ぎてから自分の肌状態に後悔したくない

この記事は、こんな悩みを抱えている方に読んでいただければと思います。

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20代でやめとくべきだったNGスキンケアと改善方法

20代でやめとくべきだったNGスキンケアと改善方法

20代の頃って、その若さから肌体力がしっかりしていて どんなスキンケアをしてもある程度のキレイをキープできていました。

momonga
今振り返ってみると、「肌質を向上させる」とか「ツヤを出す」なんて一切考えてなくて、とにかく「盛るメイク」に神経注いでいたなと思います。

アラフォーとなった今では、自分をかわいく見せるメイク術に力を注ぐくらいなら、老化をいかに遅らせるかに注力していればと。

後悔先に立たずです...

私が20代の頃を振り返った時に、やめておくべきだったなと思う点は下記の4つです。

  1. さっぱり系のスキンケアで統一
  2. オイルクレンジングとスクラブ入り洗顔でしっかり洗い流す
  3. 乳液・美容液はベタつくからつけない
  4. プチプラ化粧品しか使わない

一つずつ見ていきましょう。

① さっぱり系のスキンケアで統一

さっぱり系のスキンケアで統一

20代の頃って肌がテカってるってことが悪だと勘違いしていたんです。

そのことから、「肌の潤い」については一切考えず、とにかくさっぱりに仕上げたいと思っていました。

momonga
油取り紙も常に持ち歩いて、テカらないように常に気にしていました。

なのでスキンケアは全て「さっぱり系」で統一してサラサラの肌になるようにケアしていたんです。

さっぱり系のスキンケアで統一した結果は?

この頃のスキンケアが染み付いていて、年齢肌に差し掛かってきた30代でも同じ「さっぱり系」のスキンケアを続けました。

すると、乾燥してガッサガサ肌に...。

サラサラ通り越して、潤いゼロ&ツヤ感ゼロの老け肌になっていたんです。

momonga
「なんだかつっぱるな」とは薄々感じてはいたけれど...

さっぱり系に仕上げるためにしていたことだったので悪いことをしている感覚はなかったんです。

さっぱり系のスキンケア術。今だから言える正解って?

じゃ、どうすることが正解だったんでしょうか?

スキンケア商品を選ぶ時だって、「さっぱり系」「しっとり系」ってありますよね。

momonga
「さっぱり系」が悪かったの?

 

正解は、化粧水を「さっぱり系」にしたなら乳液は「しっとり系」にしてあげるってことです。

この逆でも、もちろんOKです。

momonga
アラフォーになって思うのは、ベタベタくらいが丁度いいってこと。

しっとり系って肌に乗せた時はベタベタ感が気持ち悪いなって感じる人もいるかと思うのですが、この状態が1日中は続くなんてことはありません。

それにこのベタベタ感があるからこそ、ハリがあって潤いに満ちた美肌をキープできるので、絶対的に必要なものなんです。

慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、10年、20年先も年齢に左右されない肌を手に入れるためには大切な事ですよ。

 

② オイルクレンジングとスクラブ入り洗顔でしっかり洗い流す

オイルクレンジングとスクラブ入り洗顔でしっかり洗い流す

10〜20代の頃の私は、とにかく鼻の毛穴に悩んでいました。

具体的には毛穴の黒ずみと詰まりです。

momonga
顔にある汚れや詰まりをしっかり洗い流さないと、毛穴の黒ずみが改善されないんだって考えてたんです。

なので、洗顔はスクラブ入りで洗浄力の強い物ばかりを選んでいました。

またクレンジングに関しては、「メイクが落ちればいいや」くらいにしか考えていませんでした。

私が選んでいたのは、オイルクレンジングで「がっつりメイクもしっかり落ちる」タイプのものです。

オイルクレンジングとスクラブ入り洗顔を使い続けた結果は?

オイルクレンジングとスクラブ入り洗顔で洗い続けた結果、肌が乾燥して余計に油が浮き上がって来るイチゴ鼻なってしまいました。

momonga
毛穴を改善するためにしていた事が、完全に逆効果だったってことです...

キレイにするためにしっかり洗顔しているのだから、毛穴が悪化するのはおかしい...。

でも現実には、洗えば洗う程、どんどん毛穴が黒ずんで詰まりが酷くなっていっている。

今では怖くて絶対にできませんが、無理やり手で角栓を絞り出したり、毛穴パックで強引に抜いたりしてました。

洗顔方法、今だから言える正解って?

このオイルクレンジングとスクラブ入り洗顔方法、本当ならどうするのが正解だったんでしょうか?

momonga
美肌を考えるなら、どちらも完全にアウトです!

今では、クレンジングは「ジェルタイプ」に。洗顔は石鹸を使っています。

一般的なオイルクレンジングとスクラブ入り洗顔料には、洗浄力を重視して界面活性剤が使用されています。

実はこれ、洗濯用や掃除用の洗剤にも使われている程、洗浄力が強いもの

洗浄力の強い洗顔料を使用すると肌がアルカリ性に傾くんです。

するとニキビやアトピー肌を悪化させる原因菌であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌が繁殖しやすくなっちゃうんですね。

momonga
そんな怖いものを毎日せっせと肌に使っていては、毛穴がキレイになんてなるわけありませんよね...。

クレンジングや洗顔料は、肌に必要な水分や油分は残したまま肌に優しい弱酸性・低PH値のものを選ぶのが正解なんです。

肌に必要な栄養成分を補いながら余分は汚れだけを取り除いて洗ってあげるスタイルに変えただけで、毛穴問題からはキッパリ解放されました!

③ 乳液・美容液はベタつくからつけない

化粧水後のケアとして乳液や美容液を使用することは当然のスキンケアとして定着していることですよね。

momonga
でも、肌に乗せた後ってベタベタして自分的にはすごく気持ち悪く感じていました。

また、メイク前につけるとその後のファンデーションがヨレたりするので、やっぱりつけない方が良いかなと安易な考え方でした。

乳液・美容液なしを続けた結果は?

基本、化粧水に化粧下地を塗る程度の超簡単ケアで済ませていた結果、潤い感ゼロで実年齢よりも老けて見られるようになってしまいました

いくらなんでも化粧水だけだと、肌に必要な栄養素が全く行き渡らずに、とてつもなく貧祖な肌と化していたんです。

momonga
いつも疲れたように見られるし、ハリ感もなし。

肌内部での循環が正常にできていないせいで、ターンオーバーも遅く、表情を作るのが痛いくらいまでに乾燥肌になってしまいました。

今だから言える正解って?

正解は、乳液・美容液は必ず使用するべきです。

夜のお手入れだけじゃなく、朝の洗顔後にも必ず「化粧水→乳液→美容液」を使う

momonga
肌の調子がイマイチの時やもっと肌のハリを出したい時には、化粧水の前に美容オイルを投入したりするのもおすすめ♪

絶対的に言えるのは、たとえどんな高級な化粧水を使っていたとしても、必ずその後の乳液や美容液の使用は必須ということです。

momonga
化粧品の種類によっては乳液がなく、化粧水の後は美容液っていうパターンもあります。その際には、もちろん無理して乳液をつける必要はありませんよ♪

 

④ プチプラ化粧品しか使わない

プチプラ化粧品しか使わない

プチプラってすごい良い響きですよね♪

大好きなプチプラ、私の場合はスキンケアでも取り入れていました。

momonga
とにかくお得感が嬉しくって、単に価格に満足していたのかもしれません。

デパートで売られている高級化粧品も使ってみましたが、特に圧倒的な変化があったわけではなかったんです。

だったら化粧水だってプチプラで良くない?って思ちゃってました。

若くてピチピチの頃に高級コスメをつけても大きな変化があるわけないですよね...。

momonga
本当に安易すぎる考え方だったと反省しています...

 

プチプラ化粧品が招いた結果は?

プチプラ化粧品、これは本当に大きな間違いでした。

洋服や文房具などのプチプラは大いにアリなんですが、毎日のスキンケアをプチプラにしたことで、一気に「肌体力不足」になりました

肌って自分で元気になろうとする力がそもそも備わっているんですが、その力が全くなくなってしまってたんです。

momonga
肌は毎日のケアが全て!

20代の頃はギリギリ耐えていても、30歳を過ぎてからこのケアを続けていると本当に取り返しがつかない事になっちゃいます

乾燥肌になることはもちろん、変な吹き出物がボツボツできてしまったり、若くしてほうれい線が目立つようになってしまったり...

悪い事しか待ってないので、要注意です!

正解って?

プチプラってなかなか捨てがたい響きですが、スキンケアに取り入れるのだけはやめましょう!

momonga
若い時から高価な化粧品を使う必要は全くありませんよ。

でも、配合されている成分だったり、肌への浸透力だったり、しっかりチェックしなくてはいけないポイントだけは逃しちゃダメです。

下記にスキンケア商品選びのポイントをまとめておきます。

スキンケア商品選びのポイント
  • 肌内部まで浸透する力が高いものを選ぶ
  • コラーゲン・エラスチンをサポートする成分が配合されたものを選ぶ
  • アミノ酸が配合された保湿成分の高いものを選ぶ
  • 有効成分がナノ化され、肌のトラブルにしっかり届くものを選ぶ
  • 肌の水分を保って潤う肌を育てるヒアルロン酸が配合されたものを選ぶ

化粧水だけ、乳液だけではなかなかこれら全てを網羅することは難しいです。

なので、化粧水・乳液・美容液・美容クリームとそれぞれの役割を考えてトータルで年齢に負けない肌作りをするように心がけましょう♪

まとめ

今回は、20代の頃のとほほなスキンケアを振り返って、アラフォー女子となった今だからこそ言えるNGスキンケアについてまとめてみました。

もう一度おさらいするとこんな感じです。

  • さっぱり系のスキンケアで統一するのはやめよう
  • オイルクレンジング・スクラブ入り洗顔よりジェル(ゲル)タイプで洗顔しよう
  • 乳液・美容液は朝晩しっかり使おう
  • プチプラ化粧品は卒業しよう

どれも若気の至りで20代は本当に間違ったケアをしてしまっていました。

30歳を過ぎると、肌の変化が起きて来たことに驚く事があります。

気づいた時には肌内部での老化が進行している状態なので、若い頃の肌の状態に戻すのには本当に苦労します。

いずれは年齢と共にほうれい線やたるみ・シミ・シワなどと対面しなくてはいけない時がやってくるのですが、少しでもそのスピードを遅らせる事は毎日のスキンケアで可能なんです。

年齢がいっていたとしても若く見える肌でいいるために、また20代の頃のようなハリがあって潤った美肌で少しでも長くいるために。

今回の記事がお肌の状態で悩んでいる方の参考になれれば嬉しいです。
ではまた!

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