• レーザー後の保護テープっていつまで貼らなくちゃいけないの?
  • テープを貼ると患部が想像以上に目立って恥ずかしい…
  • テープが途中で剥がれたらどうすれば良いの?
  • テープの代用ができるオススメアイテムってないかな?

についてお答えします。

アラフォー女子のmomonga(@GANTUPPA_jyoshi)です。

顔のシミをレーザー治療した時に必ず通らなくてはいけない保護テープの使用

レーザー照射直後から1ヶ月間は毎日お付き合いしなくてはいけない必須アイテムです。

でも患部に直接テープを貼るため、お仕事の場や日常生活など人と会わなくてはいけない時には後ろめたくなる気持ちも出てくるもの。

そんないつまで貼り続けなくちゃいけないのか不安になってしまう保護テープについて、必要性貼り替え・取るタイミングなどわかりやすく解説。

治療後の数週間を上手に乗り切る方法をお伝えしていきます。

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そもそもなぜ保護テープが必要なの?

そもそもなぜ保護テープが必要なの?

「保護テープ」というのは、シミ取りレーザー治療を受けた後に患部に貼る肌色のテープのことです。

私の場合は治療後にクリニックから処方されたので、それをシミの形に自分でカットして貼っていました。下記はテープを貼っている私のレーザー照射後の写真です。

シミ隠しの保護テープ

こんな感じでレーザーを当てた箇所をカバーするようにテープを貼ります。

クリニック以外にも、完全UVカット加工が施された専用テープなども一般に販売されていますので、そちらを使用されている方もいますよね。

治療後は患部が想像以上に敏感な状態になっています。

カサブタで覆われているため目で確認することはできませんが、肌の内部では新たな肌の再生に向けて進行しています。

同時に、ここで正しいケアを続けていないと返ってシミができやすいというリスクも抱えている状態です。

完全にシミが治るまでは、摩擦などの刺激、また紫外線の影響を受けないためにテープが必須アイテムとなります。

保護テープの役割まとめ
  • 紫外線を浴びてシミが再発するリスクを回避するため
  • 患部を摩擦や外部刺激から守るため
  • テープによって潤った状態をキープすることで傷の治りを早める

保護テープの貼り替え&取るタイミングって?

レーザー治療後はテープを三日に一度張り替えます

いざレーザー治療をやってみたものの、その際貼られたテープとどうやって付き合っていったら良いのか戸惑う事もありますよね。

照射直後から3ヶ月間までの流れを追いながらチェックしてみましょう。

①【照射直後〜1週間】
レーザー治療後、最低1週間はテープを自分で剥がしたりせずに貼ったままの状態をキープすることになります。
途中、自然に剥がれてしまった場合には、新しいものに貼り替えて清潔な状態を維持します。
②【1週間〜10日後】
傷の状態を確認するためにクリニックに再び行くこととなります。その際、医師によって当初貼ったテープをカサブタごと取ってもらいます。
その後は再びテープを貼った状態を続けましょう。
③【〜1ヶ月間】
処方された軟膏を塗りつつ、3日に1度のペースでテープを貼り替えます。
④【〜3ヶ月間】
引き続き軟膏塗布を続けます。1ヶ月経ってもシミの跡が残っているようなら、様子をみながらテープも継続。
薄くなっているようなら、家にいる時にも日焼け止めをバッチリ塗るようにして徐々にテープはやめてもOKです。

照射後1ヶ月からの自宅での処置方法については、お願いしたクリニックによって治療方法に多少違いが出てきます。

私の場合は、「傷に刺激を与えないため」と、常に患部を湿らせた状態を保つことで治りを早めるために3日に1度のペースでテープを貼り替えていました。

レーザー治療後の経過画像についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています▼▼

1ヶ月経ったあたりからシミが格段に薄くなったので、テープ生活からは卒業。

そこからはUVカット成分が配合された化粧下地とコンシーラーに切り替えましたよ♪

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保護テープ生活を続ける上での疑問あれこれ

レーザー照射後の保護テープ。使用上の説明はクリニックで聞いたけど、実際使い続けていくと色々と疑問に思う事もちらほら出てきます。

ここでは3つの疑問にポイントを絞ってまとめてみました。

①テープが途中で剥がれたらどうすれば良いの?

テープが途中で剥がれたらどうすれば良いの?

照射から1週間も経っていれば剥がれてしまうのは普通のことなので、必要以上に心配することはありません。

新しいテープを使い、新たに貼り替えましょう。

ただ、早くキレイにしようと自らカサブタを剥がそうとしたり、洗顔の際に摩擦によって剥がれるのは好ましくないのでご注意を。

②テープを貼ると患部が想像以上に目立って恥ずかしい…

テープを貼ると患部が想像以上に目立って恥ずかしい…

レーザー照射患部は、直後から10日目くらいまでに茶色のカサブタのような状態へと変化します。

この間は患部が濃く色づくことからテープを貼ってもどうしても目立ってしまいます。

カサブタが取れれば上からテープを貼っても目立ちにくくなりますので、少しの間辛抱が必要ですね。

ちなみに、私は3Mサージカルテープというものをずっと使用していました。

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自分でシミの形にカットして貼り付けていましたが、肌につけると見た目以上に馴染みが良いので十分カバーできますよ。

1~3ヶ月間はどうしてもこのような生活が必須となりますが、長い目で見れば一時のものですし、それ以上にキレイになった時の喜びは何物にも変えがたいものがありますので頑張りましょう!

③テープの代用ができるオススメアイテムってないかな?

テープの代用ができるオススメアイテムってないかな?

患部を外部刺激や紫外線から保護するためにはテープが最適です。

でも生活しているとどうしてもテープを貼ることが難しいシチュエーションも出てきたりします。

そんな時には、やっぱりコンシーラーの出番ですね。

クリニックでもおすすめされていたNAVISION スポッツカバーは濃いシミや赤みに対応しているクリームタイプのコンシーラーです。

この商品は現在取り扱いされていません

SPF35  PA+++で紫外線対策にはバッチリ。また伸びがものすごく良いので、米粒程度の少量でもしっかりカバーできます。

でもやはりコンシーラーを塗った後はクレンジングでしっかり落とさなくてはいけないので、その後の患部への負担を考えると普段はテープを使用することをおすすめします。

まとめ

今日はレーザー治療後の保護テープについて解説してきました。

テープは紫外線や摩擦などの外部刺激から患部を守るためになくてはならないものです。

ですが、しばらくの間貼り続けなくてはいけないため、煩わしさも感じる時もあるかと思います。

ただし、この期間に自宅でのケアを正しく行わないとシミが再発してしまう恐れがありますので、1〜3ヶ月間は焦らず軟膏&テープでのケアを続けましょうね。

この記事がシミに悩む方の参考になれば幸いです。

それではまた!

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