しみを改善したい方必見

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気づいた時には遅い?!シミ対策は早めが肝心は本当です

こんにちは、momonga(@GANTUPPA_jyoshi)です。

突然ですが、見てください!この顔のシミ

今日は、満を持して私の顔にあるシミ画像をアップしてみました。

顔のしみ取り方法

こちらが正面から撮影した顔の右側のシミ

 

頑固な顔のしみを消し去るには

右側から撮影してみると....

 

顔にできた濃いシミを消すには?

こちらは左側のシミ

画像にしてみると、私の顔って、つくづくシミに覆われているなぁと落胆しますね。さらに、シミ以外にも毛穴や改善すべき肌トラブルがありそうな肌してます、、。

元々はシミなんか、そこまで気にしていなかったのですが、たまたま休日に訪れたショップでお店の方とお話していたら、

「あなたみたいな顔にシミがある方には、このクリームがおすすめですよ」って。

初めて会った人にシミを指摘された

え?!私の顔ってそんなにシミひどいですか?

でもでも、たとえどんなにその商品を売りたくても、商品力があったとしてもですよ!初めて会った女性に、顔のシミをあからさまに指摘しますか?!

momonga
店員さんは男性だったんですけど、言ってしまった感もなく、なんの気まずささえ感じている様子でもなく、得意げにそのクリームを指差してニコニコしていたんです...。

ふらっと立ち寄ったお店でこんなショックな思いをするとは夢にも思っていなかったのですが、この出来事がきっかけで、絶対シミ取ってやる!見てろよ!っていう、心に火が灯りました

その店員さんにとっては、単なる営業の一コマだったんでしょうけど、ここまでハッキリと言い放たれると さすがに凹みますよね....

日頃からのシミ対策を怠ると一生悩まされ続けることに

紫外線対策しないとメラニンが蓄積されて必ずシミになる

シミを取るって一口に言っても、肌質や生活環境によって選ぶべき商品や対策方法は変わって来るはずですよね。

ものすごく効果的なクリームやコスメだって、Aさんには向いてたけれど、私が使うと肌に出来物ができて逆効果だった。なんてこと、必ずつきものです。

ですので、ここで私の肌の状況をご説明しておきたいと思います。

私の肌スペックはコレ▼▼

  • 北国育ちのため、元々色白でキメは細かい方
  • 敏感肌で少しでも科学的な物が入っていると、すぐ肌荒れする
  • アラフォーになって、ターンオーバーが乱れて来た?
  • 肌が弱い父に似ているため、シミが出来やすい体質も受け継いでいるのかも?

 

自分が敏感肌だというのも実は最近自覚したところなのですが、肌は元来デリケートな方で、化粧水なんかも何でも良いというわけではなく、ドラッグストアで販売されているようなお手頃価格のものを使用すると、ワーっとブツブツが出来たりはしていました。

momonga
肌がデリケートな上、生まれ持った肌質が父に似ていることから、現状、シミだらけの父の「シミ」に関しても受け継いでいる可能性がありますね。

 

では、日頃からどんなシミケアをしていたのかということになるかと思うのですが、

正直、人一倍紫外線を気にして完全防備で外出していたとか、シミを消すのに効果的な食べ物やサプリを飲んでいたということは一切ありません。

私がしていたことは、

  • 化粧下地は年中SPF30++を使用
  • 庭の草取りをする時だけ帽子を着用してUVカット
  • 今年の夏から日傘を使用開始

この程度です。

momonga
こう書き出してみると、我ながら、ずさんな対策ですよね....皆さんは絶対に真似してはいけません!

要は、敏感肌で元々肌が弱いにも関わらず、特別シミ対策をしていないとこうなります!のお手本みたいなものですね。

シミ対策を怠ると必ずシミに泣かされる

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なぜ気づくとシミが?出来てしまった理由をあぶり出そう

シミは出来る前からの対策が肝心

他人に指摘されるまで気にもとめていなかった顔のシミ。

これまで毎日鏡で見て来た自分の顔なのに、なぜここまで酷くなるまで放置していたのでしょうか?

それは、私が単にシミに対してズサンだっただけではなく、自分を取り巻く環境、年齢、生活習慣など複数の条件が関係していて、その知識が皆無だったため、取るべき対策を怠ったからのようです。

今さら反省....。シミが出来てしまった理由はコレ▼▼

  • 正しいUV対策をしていなかった
  • ホルモンバランスの乱れ&加齢
  • 今の自分の肌状態に合ったスキンケアをしていなかった
  • 睡眠不足
  • シミが出来やすい父の遺伝

 

紫外線対策が皆無だった点と父からの遺伝のお話は上記でしましたが、その他にもここ5年間くらい、とても目まぐるしい毎日を送っていたことから、シミを加速させてしまったのかもしれません。

これまでも妊活のお話はしてきたのですが、ホルモン治療を長年続けており、排卵誘発剤の投与やフォリスチムという自己注射でホルモンを人工的に刺激することを行ってきました。

momonga
これによって、月によって卵巣が腫れてしまったり、排卵が近づくと吐き気などのPMS症状が起きる毎日を送って来たんです。

ホルモンバラスが乱れ、肌のターンオーバーが正常に働いていなかったとしても不思議ではありません。

さらに年齢的にアラフォーということもあり、肌の曲がり角だということは間違いありませんね。

momonga
それなのに、ずっと同じ基礎化粧品を地道に使い続けるというのは、完全に間違ったやり方です。

 

普段から生理周期や季節の変わり目、気温や湿度の変化によって、肌の状態は変わっています。

私の場合は、元々デリケート肌でホルモンバランスも乱れがち、年齢も重ねてきている。

さらにUV対策も疎かにしている、といった肌にダメージがあることばかりを続けていたのですから、顔じゅうシミだらけになっても当然ですよね、、、。

今からでもまだ間に合います。あなたがするべきシミ対策

シミ対策まだ間に合います

私の場合はここまでシミが進行してしまい、完全に濃く色づいてしまいましたが、そうならないために、皆さんには下記の点を強くお伝えしておきます。

  • 紫外線対策は基本中の基本。短時間でも外に出る際にはUV対策を。
  • スキンケアは季節毎に、また年齢と共に必ず見直して!
  • 生理がある女性はホルモンバランスが乱れがち。食事や睡眠はしっかりと。

肌は一日にしてならずという言葉がありますが、後々酷いシミになってしまわないためにも、日々上記の点に気を付けて過ごされることで、確実に対策はできるかと思います。

シミ対策 本日のまとめ

結局のところ、シミが出来てしまう原因というのは、UV対策、スキンケア、年齢、睡眠不足、ホルモンバランスということなのですが、これらが重なり合って、肌のターンオーバーが正常に行われていないことでシミを引き起こしてしまいます。

通常メラニン色素はターンオーバーの働きで28日間で剥がれ落ちると言われています。

上記の影響でターンオーバーがうまくいかないと、どんどんシミの元が蓄積されていき、やがて私のように濃いシミとなって表れてくることになります。

シミ対策はとにかく毎日の対策が肝心。今の自分の肌と向き合って、あなたに合った対策をされていくことをおすすめします。

次回は、私が実は敏感肌だったという事実を教えてくれたオススメの敏感肌用スキンケアコスメをご紹介したいと思います。

敏感肌の方は乾燥しがちなので、シミの進行が心配されます。絶対シミを作らないための対策方法をお話しますので、お楽しみに。

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